わたしのあたま
絵を描くひと・松田幸子の日記です
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2012/06/04(Mon) 21:16  放りすぎまして、
なんか近頃ウズウズするなぁ、と思っていたのだけど
ちょっとずつ描いたらすっきりしました。
今のお店に異動になってから仕事があんまり楽しくて
描かなくてもいけるな~こりゃ と感じたので、しばらく放っておいたら
背中あたりから肩らへんがウズウズしてきたんでした。

私の日常
仕事と描くことって、別っこだったんだわーい。



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思ったこと | CM:0 | TB:0| edit
2012/03/21(Wed) 22:32  私の気持ち
今のお店にきてから、もうじき1ヶ月経ちます。
うん、いいナァ。
お客さんの数が安定しておるお店ですので
接客チャンスも増えました。
だからといって、商品がバンバン売れるわけではないのだけど
お客さんと話をする時間がたくさんできたの、うれしいな。

ウチの靴ってば、完全ベトナム製なんですけど
ベトナム人の職人さんが工房で、手作りで1足ずつ作っておるのです。
どんなけ手作りなのかといいますと、例えば
メッシュ (細長くカットした素材を、シート状に編んだやつ) の靴なんかは
本当に手編みで作っておりますし
パンチング (素材に星型やドット型の小さな穴をたくさん空けたやつ) は
穴ひとつづつ、手でガンガンと型抜きしておるのです。 そして
職人さんがミシンを踏んで、中敷やら底を縫いあわせます。
靴としての強度も抜群ですし、完成品のクオリティの高さも最高です。
もちろん、足との相性もありますが、履き心地のことも計算されております。

私は自社の靴が好きですし、こういう手仕事が活きたものを扱えることに
誇りももっております。
消耗品とはいえ、ベトナム製でもわりと値の張るものばかりなので
なるだけ長く履いてもらいたいし、すぐに使い捨てしてほしくないしな、と
そんなことばっかり考えてしまいます。

お客さんと話をしていて、そういう靴のことを、つい言ってしまうんだよなぁ。
細かいことは抜きにしても、ついついってやつですわい。
うまく伝わって、お客さんからのも伝わってくると、余計に楽しくなるんだよねぇ。
思い切って買う靴が、本当はどんなに素敵なもんなのか
それを知ると、履くときにウキウキするんじゃないのかなぁ。
だから、みんな楽しそうに試着してくれますし
いろんなことを聞かせてくれるのだな。
お客さんみんな、すごく可愛いんですの。 ウヒヒのヒ

まるできれいごとを並べているみたいだけどさー
きれいごとだけじゃ、やってけないもんだけどさー
デザイナーのアイコちゃん達や、職人さん達のことを思うと
こんな気持ちになるのは当たり前なのかもしれねぇよ。
販売員も、人なんですからなぁ。

明日も、棚に並んだ靴をピッカンピッカンに磨いてやりまっせーい!






思ったこと | CM:0 | TB:0| edit
2012/03/18(Sun) 20:29  ピピのこと
お風呂に入っておるときとか
早朝に目が覚めて、寝床の中で転がっておるとき
そう、めちゃリラックスしておる時間、たまに
ピピと閃くことがありゃしませんか。
私はありゃします。

今朝、ピピがやってきたんでした。 午前4時に、です。

ずっとずっと、悶々もやもやとした気持ちがどこかにあったミーですが
最近になって、その悶々が、悶くらいにまでなってきました。
あ~なんとなく楽~。
ピピは、そんなときにやって来ます。 いっつも。
でへ、そうやんな~。 あ、よっこいせ! となれば
悶もどこかへ行ってしまうのですが、今回はちと手ごわいんでした。

長きにわたる悶々、悶生活
左のグーを、パーにするだけですのに
さっとパーにしたいのに
なかなかどうして、できねっすよ!


バッキャローーー



思ったこと | CM:0 | TB:0| edit
2011/09/10(Sat) 21:42  のんきですか
イラストレーション誌 191号を、今さっき読みました。
特集は、絵本です。

編集者の小野明さんと、トムズボックス店主の土井章史さんの対談やら
いろんな絵本作家さんのインタビューやら、やっぱりおもしろくて
読みながら 「ああっ」 と思うことがありました。

ああっ、私、ちゃらんぽらん

自分のちゃらんぽらん具合を確認し、しばらくうな垂れましたが
3秒くらい経つと 「まぁ、ええか」  と、心機一転したんでした。

9月になり、お店はいつもに増して、めちゃ暇です。
この暇な時間よ・・・時間よ! 家で描いたり読んだりに費やしてぇ~
というようなことを、今日いち日ずっと考えていたのですが
気がつけば、頭のなかは、アインシュタインのことで一杯になっていたんでした。



思ったこと | CM:2 | TB:0| edit
2011/07/05(Tue) 21:51  ビア一杯飲んだあと
私の目をぬすんで、人差し指が ビクリ と動きます。
チラ と見ると、ビクリ は ピタ と止まります。
痙攣てやつですよ。

長い連勤の間に、よっくわからないことがあったので
私は唸りっぱなしでした。 で、も、
唸ってもなんにも変わりませんし、解決だってしやしませんのです。
いくら正論をいったって、相手はなーんにも変わらないし仕方ありませんのです。
自分が変わるのが、いちばん手っ取り早いってわけです。
そう、傍観するに限るってやつです。
お仕事中は、目の前のお客さんを喜ばすことに専念。 専念!
嫉妬や陰口たたかれたって、関係ないもんねー。
売上げいちばんレースに参加しない私は
自分の中から、でろでろしたものが淘汰されるのを期待するだけなんですわ。
そして、明日にでも出てゆくでろでろに向かって、大きな声でこういってやろうと思うのです。





もう来ないでね、と。




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